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2012-05

「VRM東海オフ@萬鉄道」ありがとうございました - 2011.11.08 Tue

DSC_0201.jpg

<当日用意されていた「貸切」の掲示>

大根のない大根サラダを食べる会、無事終了しました。
残念なことに大根のない大根サラダは誰一人として食べることがなかったのですが、大根の入った大根サラダはおいしかったと証言しておきます。
きゅうりサラダもおいしかったです(殴

すみません、VRM東海オフ@萬鉄道でした。
総元締めのはやぶささんを筆頭に、沖ノ鳥島さんUSO800鉄道さんRYOMAさんが幹事として活躍してくださいました。
もちろんそれ以外の7名もそれぞれビョーキっぷり個性を発揮し侃々諤々の論議を時間を忘れるほどに繰り広げ、それでも話し足りないという、壺を…じゃなくて各々の資料とメモが載せられたテーブルと櫻隼さんのノートPCを囲んでの会でありました。
僕もまぁ何とか食いこんでいけたかなと思っております。

今回はかつて界隈に大きな影響を与えたghostさんも参加していただけまして、特にAKAGIさんとの会話はどうやら高度な会話が展開されており、その狭間にお二方の仲の良さといいましょうか、が垣間見えまして実に楽しそうでありました。
また、ghostさんの仰った「何を目的としてネットVRM界隈の活動をするのか」という様なことは特に印象に残っております。
直接的に、例えばVRMの機能について改善を要請するだとかいうことと、間接的に、すなわちI.MAGIC社を応援しそれが還元されることを狙うということは目的は同じであれ、別のものとして考えるべきであるという様なことを含んでおられたかと思います。

そのあたりも含め、展開された論議は実に興味深く、休憩時間においても88638さんの信号機配置講座や、櫻隼さんがご自身のノートPCをお持ちになり、それをを囲み行われた驚愕のレイアウト生解説などとなりました。
特徴的なのは、純粋な鉄道論議はあまり見られずにどれもVRMを軸とした論議であったことです。
前述の88638さんの信号機配置講座であれば、当然VRMでスクリプトを用いた実装についてもなされ、VRMという共通の話題がこれだけ集まると、話題は尽きないというところでありました。
これはまだまだVRM界隈再活性化の下地はあるのだと感じます。


その後、二次会と称しておきつつばっちり全員が参加出来、居酒屋にて談議となりました。
VRM界隈でグルメな方とえば、僕の中ではAKAGIさんが思い当たるのですが、彼の希望もありまして手羽先!手羽先!!
そもそも食べにくいものは食べないという我儘かつ、しばらく肉の類を食べていなかったのですが(なっかんさんが注文したたこわさびは食べた)、折角なので一本頂きました。
はい、おいしかったです。箸袋に手羽先の食べ方が記されてあり、手羽先に掛ける情熱と物理的な熱さを感じながら頂きました。

何より楽しかったのははやぶささん&ghostさんのギャグセンス。(なんかカタカナにするとおやじくさい、もっと若々しく瑞々しいものだと思ってください)
居酒屋に入って「ダブルチーズバーが二つ」だとか、大根サラダマヨネーズ抜きの注文をして頂いたら「大根サラダ大根抜き」などという。
さすが関西人は違うなと思いつつ、ボケ講座(?)を受けました。
成果については再度記事の冒頭をご確認いただければと思います。


帰りはAKAGIさんと新幹線だったのですが、こちらでもVRMの話題がだいぶありました。
彼曰く、かなり話したけどまだまだ話足りないそうなので、G20よろしく日を跨いで「VRM合宿」なんていかがかと話しつつ、少し話足りない程度が丁度良いのかなといったところです。

junichiさんやmokoさんからは次回は是非とメッセージを頂きましたので、次回も楽しく開催されることを楽しみに願っております。

というわけで、とにかくはやぶささんお疲れさまでした!


おっと、忘れていました。
はやぶささんが作ってくださった(本当にありがとうございます)レジュメひな形に自分なりに書き込ませていただいたものを公開させていただきます。
会場でも駆け足の説明過ぎて読み取りきれない箇所があったかもしれませんので、ご希望の方は是非ご覧いただければと思います。


<PDFのアップロードが出来なかったので以下テキストにて公開>

VRM東海オフ VRM討議資料

ひな形作成:はやぶさ氏 本文記入:ゆきもよ

1. 今回のオフ会に参加してみたいと思った動機をお聞かせ下さい。
 様々なVRMユーザーと実際にお会いして、最近VRMへのモチベーションが低下している自分へ刺激
を与えたかったからです。また、今回のオフ会は今後のVRM界隈において重要なポイントである様に
考えており、微力ながら何かお役に立てればと思った次第です。

2. Trainz や Railsim 等、鉄道(模型)シミュレーターソフトが数多くある中で VRM に拘る理由があ
ればお聞かせ下さい。また、今後もVRMを使って行こうと考えていますか?。
 リアルな車両と厳密にレイアウトを組めるところです。また、 VRMの使い方が「未定義」であるた
めか、様々な観点を持った方々がVRMを介して活発なコミュニティーが形成されていて、それが楽し
く感じることも大きな一因です。現在私はほぼ休止状態ですが、今後もVRMの様子を見ていきたいと
思っています。

3.VRM というツールを使ってやってみたい事はありますか?。
 私の心の中にある風景を具現化したいので、そのためのモチベーションをどうにか出し切り、レイ
アウトを完成させることです。それを完全な形(部品の揃った状態)で様々な方に見て頂いたり、ご
意見を頂けたりすると、より楽しいかなと思います。

4.ネット VRM 界を活性化させたいと考えた事はあります?
 強く感じます。先述の様に、私のモチベーションは界隈の活発さに依存する部分があると考えていま
す。しかしながら、まず活発化の第一歩として自分のblogにVRMネタを投稿する、その元手すらない
状態で情けない限りです。

5.4.に関して考えた事がある方は、これに対して、何か妙案や持論等はありますか?。また、長 短
期、双方において、何か計画的なプロジェクトを考えた事はありますか?
 VRMONLINEにより裾野が広がった一方で、V4以前のパッケージ新発売による、界隈一斉の「お祭
り」という習慣が薄まってしまったことや、train^2のblogへの情報の分散によって「目が行き届かな
い」ですとか、正直「薄まった」という印象を受けています。Twitterについても同じことが言えるか
もしれません。ただし、手軽さなどの利点もあり、それらによるコミュニケーションを否定するわけ
ではありません。

6. VRM に関するネット活動に於いて、不満や不足に感じた事はありますか?。
 前項で述べた様に情報が分散されていて、「とれたてVRM」があったころ以上に情報集積の強力な
手助けになるものが必要とされている様に思います。その点、「とれたてVRM」や、「月刊まとめ」
のghostさんこと鷲尾氏の活躍は非常に大きなものでした。しかし鷲尾氏の引退からまもなく3年、私
自身にはアイデアの欠片も無く恐縮ですが、何か新しい(率直に言えば革新的な)システムが形成さ
れると活発化に繋がるのではないでしょうか。素材としてはtrain^2の「VRM広場」、Twitterのハッ
シュタグそしてUstream、と新しいものがあり、素人目線ですが何らかの余地がある様に思います。

ひな形作成ありがとうございます、助かりました→ 内村(はやぶさ)千尋 @ VRM-WORKS(遥かな轍)
※2011年11月6日開催「VRM東海オフ@萬鉄道」VRM討議資料


<テキストここまで>
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ゆきもよ

Author:ゆきもよ
(だいぶ)困った感じの高校生。
写真・カメラ(鉄道や星景など)、鉄道、鉄道模型シミュレーター(VRM)、旅、詳しくないけど好きです。

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